【内科不妊治療】〜ラファエルクリニック妊活成功者の声〜(38歳9ヶ月女性 2人目ご希望現在通院中)

【ラファエルクリニック 内科不妊治療成功者の声】

 

<初めに>

今回は、ラファエルクリニックで「内科不妊治療」を受けられて妊娠に成功された患者様のお声を、患者様ご了承のもと、自筆でいただいた内容そのままに、院内ブログに掲載させていただくことに致しました。

”患者様のお声”を寄せて下さった患者様は、何と、当初、当院通院治療中に自然妊娠され、2020年9月に無事自然分娩で、元気な女の子(第一子)を出産されています。早いもので、お嬢様も来月には3歳のお誕生日を迎えられます。

先日お嬢様の動画やお写真を見せていただきましたが、とにかく”可愛い”の一言!最近はお歌やダンスがお好きな利発で感性豊かなお嬢様にすくすくとお育ちのご様子。スタッフ一同悦びに目を細めつつ、お嬢様がダンスをする動画を何度も拝見致しました。”内科妊活”を自身のライフワークの一つとしてこれまでやって来た医師として、生きて来てこれ以上嬉しいと感じる瞬間は他にありません。

 

<なぜ今”内科不妊治療”が必要なのか>

日本ではまだ、不妊は産婦人科のみの疾患”という固定概念が根強く、「内科不妊治療」の重要性についての理解はほとんど進んでいないのが実情です。不妊治療において、医師による医療レベルの栄養療法とデトックスなどを使って体の中身をしっかり作り上げることは極めて重要なポイントです。不妊治療において、母体をしっかり整えることこそが今、不妊治療の明暗を分ける最重要課題である、と言っても過言では無いでしょう。それくらい、ここが実際とてもとても重要なのです。むしろこのこと無しに、卵子と精子のことだけに血道を上げていても不妊は改善しません。特に”原因がよく分からない不妊”については、ほとんどがこの部分に根ざしているのではないかと感じます。それくらい、母体の体作りは今、大きな問題となる危機的な状況にあるのです。

妊娠を希望されるのであれば何より先ず、”母体の体”のことが先です。これがきちんと整えられて初めて、人は健康な赤ちゃんを授かることが可能となります。

これは、よく考えれば当たり前のことなのです。野菜を育てる時のことを想像してみてください。どんなに良い品種の種を手に入れて撒こうと、畑の土が痩せ果ててしまっていたり、農薬や毒物がたくさん蓄積したような土壌であったり、またはよく耕してもいない荒れてひび割れ硬くなったような土壌に一生懸命立派な種を何度撒いたとしても、まともな植物が生えてくる訳がありません。中には稀に強い種がどうにかに発芽して目を出せたとしても、それは明かにひ弱で元気が無く上手く育たないまま枯れてしまう、または辛うじて育ったとしても到底立派なお野菜を収穫出来るようなところまで生育するとは思えない物にしかならないないでしょう。十分な栄養、土壌が無い、または毒物に汚染され切っていてとても生育出来ない、こういった状態が、人間で言う所の「原因不明の不妊」のほとんどです。

これに対して現在の日本ではまだ患者様も医療従事者も、産婦人科で体内・体外受精を繰り返すことにしか目が行きません。残念ながら今は産婦人科のみが頼みの綱であり全ての砦であって、その後卵子が着床するかしないかはもう神様に祈るしかない運次第、と言う認識しか持たれていないのが、現代社会の実情です。赤ちゃんを授かるのに何よりも先に、一番重要な「母体」の状態というものが完全にブラックボックスとなってしまっていて、そこにしっかりとした知識と化学的検査の裏付けを持って医学的にきちんとしたテコ入れ(治療)をしてくれる医療機関はまだ、日本にはほとんど無いというのが現状です。

これにより、”子供を授かりたい、産みたい”と思っていらっしゃるにも関わらず、”赤ちゃんを授かることが出来ない”という人たちが年々激増して行ってしまっている、という現実を招いてしまっています。日本の出生率は、今後も益々減って行ってしまう一方、といった状況になりかねない所まで、実は来ているのです。実際臨床で調べていると次々出てくる検査結果に愕然としますが、それくらい、今の出産可能年齢の女性たちの体内の状態は燦々たる状況です。診療での肌感で言うと、栄養素失調でない人はほぼいないのではないかと感じ、その中でも重篤な多岐にわたる栄養素の不足〜欠乏と言っても良いでしょう、そのくらいの方がうちわけの多くを占めます。これは由々しき状態で、医師として私も強い危機感を感じています。

これは個人の幸福のみならず、国としても極めて危機的な状況であると言わざるを得ません。極めて、大切なことであり日本の国民の方々には是非、よくよく考えていただきたいと願っている点でもあります。

 

<当院を訪れる妊娠可能世代女性の体の状態、その驚くべき実情>

お話を戻します。栄養素失調のみならず、同時に有害金属・有害化学物質といった多くの毒物に体内がすっかり汚染されてしまっている方々がまた驚くほど多いのです。少なくとも私が見てきた中では、これも外来での検査結果を見ていると本当に言葉を失うほどの燦々たる状況です。

「このお嬢さんはまだ20年程度しかこの世で生きていないのに、既にここまで身体中が汚染されてしまっているのか・・・!」と驚くことが、実際一度や二度ではありません。ただし、毒物の蓄積は生まれる以前に母体から胎盤を通してある程度胎児にも行くことが分かっているため、一個体に全ての責任があるとも言い切れない部分はあります。

 

<母体の状態は一代では終わらない!子孫に脈々と続いて行く負の負債にも>

しかしこの点もよく考えてみる必要があります。つまり、有害金属や有害化学物質と言った、言わば母親から子供への”負のバトン”が、本人達も気づかないまま何代も受け継がれ、かつ濃縮されて行き、それが臨界値に達した時点で突然、ドミノ倒しの様にさまざまな病気や原因不明の不妊、先天奇形や発達障害など多岐に亘る病気として、ご自身の大切な子孫に現れてきてしまう可能性があるのです。これは非常に憂慮すべき点であり、注意すべきことでもあります。恐らく、この事実は全く知らない方がほとんどでしょう。

ですので、女性は特に一代のみのことに終始していては駄目です。ご自身の体のことを考える場合は、ご自身のファミリー・ツリーの上流の方々まで遡って過去の世代も総合的に見て考える必要が出てきます。実際私も自費の診療を行う際、必要と感じた場合はご家族を遡ってかなり細かく家族歴や傾向を伺うようにしています。また同時に未来についても、ご自身の今の肉体の状態如何によって、今後生まれて来るであろう大切なご自身の子孫の方々の人生にも、事と次第によっては致命的な影響さえ与えかねないのである、という明確な自覚を持って、”今”を選択して生きていただかなければならないのです。後で、現実として突きつけられてしまってから初めて自覚してどんなに悔いても、残念ですがもう1秒も時間が戻ることはありませんし、状況は一切元には戻りません。

 

<今なぜ、敢えて自費診療・予防医療が必要なのか?>

ここは非常に重要な点ですので具体的にもう少し説明を加えます。

こと肉体の健康と言うものは、完成されてしまって体に分かる状態になって出てきてからでは完全に遅いのです。もちろん多少の改善は期待出来る場合はあれど、細胞レベルまで考えて完全に元通り健康な状態に”戻す”ことは基本的に不可能です。自覚に登り、人間が現実に体感が出る状態と言うのは、体内を解析してみるともう細胞がものすごいダメージをかなりの長期間受け続けてしまって来ており、既に多くの細胞や臓器が”不可逆性”の変化、要は”もう時間は巻き戻せない、昨日の状態にすら戻すことも不可能な状態”、となってしまっていることを意味しているからです。

まあ確かに、その状態になってからなら保険診療で全て診てもらうことはなるほど出来るでしょう。その診察や検査・処方等にかかる費用は、基本3割程度かそれ以下の自己負担額でやってもらうことは可能です。ただ、それで本当に満足出来るだけの幸せが得られるのでしょうか?恐らく、答えは”否”でしょう。

その状態になってみれば誰でもよく分かります。致命的なご病気や治らないダメージが見つかったからと言って、それを心から喜べるでしょうか?恐らく、「治るうちに見つけて治癒させて欲しかった、健康な状態に戻りたかった」とおっしゃる方がほとんどなのではないでしょうか?その通りなのです。そうなってから、いくら多少安く体を検査してもらえたとしても、本来ご自身が望んでいた健康や幸せという物はその先にはもう無いのです。そこからでは、患者様が希望するかつての健康な状態に戻るのには全てが遅過ぎるのです。

しかし多くの患者様はそこまでに至り、その厳しい現実にご自身の肉体の痛みや不調を持って直面して初めて、このことを自身にの問題として理解されることになります。そしてその時初めて、今私が申し上げているこの厳しい”現実”というものを思い知ることになってしまうのです。これは非常に「不幸」なことです。誰も幸せではありません。

もっと手前のまだ健康な段階から、体への少しのケアと収入のたかだか数%の投資を惜しまなければ、また安易な医者選びに終始せず、遠方であってもしっかりと診てくださる医療機関を選び、通院治療を怠らずきちんと通って来ていれば、この厳しい現実に直面するという不幸な出来事は、恐らく確実に回避出来ていたことでしょう。そして、その後の人生もこれまでと変わらず健康なまま、満ち足りて充実した生活を寿命まで末長く送ることが出来ていたはずです。

 

<これからの医療は大きく変わる 一人一人が自分の体に自身で責任を持つ時代へ>

人生100年時代と言われる日本で今、貴方はどちらの人生を選びますか?そういうことになるのです。

こうしたことを踏まえて、今日、皆様が食べる物、使う物、触れるもの、生活習慣、等々、全ての生活その物を賢く選択して行く必要と責任があることを、ここでよく理解して頂きたいと思います。医学は科学ですので、我流では効果がないばかりか逆に健康を害してしまいますので絶対にやめましょう。先ずは専門的な知識と十分な経験を持った信用出来る専門の医者にご相談下さい。

 

<「内科不妊治療」の重要性と妊娠成功率を上げるためのポイント>

お話を「内科不妊治療」に戻します。ここまでで、母体作りが妊娠に当たって非常に重要な点であることはある程度イメージを持ってご理解いただけたかと思います。にも関わらず、今の細分化した医療においてはこの部分がどうしてもクローズアップされにくく、無視されたまま見過ごされてしまいやすいという、いわば”弱点”が隠れているのも事実です。これは今の医療の制度上仕方のないことですが、それ故に、患者様ご自身で知っておかねばならない点でもあります。

ここを先ずしっかりと治療すれば、妊娠成功率は格段に上がることは確かです。これは事実としても明確なことなのですが・・。なかなか「内科不妊治療」という分野を知っていただく機会が無いために、あと一歩の所で貴重な妊娠のチャンスに手が届かないまま年齢が満ちてしまい、諦めざるを得ないという女性が非常に多いです。この点を、院長として私は開業当初から常々、非常に残念に思って来ました。

「もっと早くに当院を受診していただけていれば・・。」

「婦人科での不妊治療中に当院のことを知って下さっていれば・・。」

こんな気持ちで悲しい気持ちになることが、開業後11年の間で非常に多かったことが悔やまれてなりません。

 

<「内科不妊治療」をもっと広く知っていただき、活用して欲しい>

ですので、診療の傍ら私も出来る限り情報を発信するようにして、より多くの皆様の目にとまるよう努力しています。「内科不妊治療」をより多くの方に広く知っていただいて、その上で、その意味をご理解いただけて本当に当院を必要としてしていただける患者様に、ご自分の意志を持って治療を選択して当院をご受診していただければ、私は良いと考えています。

ただ、女性が妊娠出来る時期はどうしても限られてしまうため、お子様をご希望されている患者様にとって、その間にどれだけ早く知っていただくチャンスが有ったか無かったかは、人生を大きく左右する結果に紐づいてしまいます。

そこで今回、実際に”内科不妊治療”を受けられ妊娠に成功された患者様のお声を掲載することで、現代社会における”内科妊活”がなぜ必要・不可欠なのか、その意味を広く日本中、世界中の皆様に知っていただき、その価値を理解していただければと考え、今回、患者様の全面的なご協力を頂いてブログを書かせていただきました。これにより1人でも多くの不妊に悩める患者様がラファエルクリニックの”内科不妊外来”の門を叩いてご相談にお越しいただけたらと切に願っております。

 

<院長が「内科不妊治療」にこだわって診療を続けて来た訳>

「私は、私が救える人たちを自身が生きている間に1人でも多く助けたい」その一心で、日々診療しております。

開業後11年余りになりますが、ラファエルクリニックで診療を続けて来て確信を持って思うのは、「まだまだ救える人達が、日本のみならず世界中にもたくさんたくさんいらっしゃる」ということなのです。これはこれまでどんな困難な時も、私が信念を持って今の医療を決して諦めることなく取り組んで来たその”原動力”の、全てです。困難な状況で苦しんでおられる方々のお役立てるであろうことが、日々診療して行く中で確信に変わり、自身ではっきりと分かるのです。

自費診療は保険診療とは違い、初診の問診だけでも2〜3時間は必要となる、なかなか大変な診療ですが、それだけの結果に結びつく可能性のある無限なる分野です。無論、良心のある医師を選ぶことは必須ですが、そこをクリアすれば、患者様ご自身でも想像を遥かに超えた幸せを手に出来る可能性が広がる、まさに、これからの医療の”主軸”となって行くであろう期待の分野なのです。

私はこれまでたくさんの不妊に悩む患者様の妊娠・出産のご様子をつぶさに診てきて、今、不妊で深く悩み迷われている患者様にこのブログを見ていただき、ご来院いただいて、そして1人でも多くの患者様に、ご家族みんなで喜んで元気な赤ちゃんを迎えていただけるようになることを一心に願っています。

 

ラファエルクリニック🏥
tel 03-6254-5335
https://raphael-cl.com
(完全予約制)

 

 

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【「内科不妊治療」を実際に受けられた患者様の声】

 

<背景>

現在、患者様は38歳9ヶ月。

第二子の妊娠を希望され、2023年6月再びラファエルクリニックの内科不妊外来を受診。

当院の「内科不妊治療」を今回も選択ご希望され、通院を再開されました。

患者様から”患者様のお声”をいただいたので、自筆でご記載いただいた内容をそのまま掲載させていただくことに致しました。

実際に治療を受けられてお子様を授かった患者様のリアルなお声を多くの皆様に読んでいただくことで、不妊に悩んでいらっしゃって通院先に迷っていらっしゃる多くの方々の心に届き希望を持って受診していただけることを願っています。今回、お声を寄せてくださった患者様ご自身からも、そのようなメッセージをいただきました。以下、頂いた全文です。

 

 

<患者様の声>

29歳で結婚しました。すぐに妊娠できると思っていましたが、1年たっても出来ませんでした。

ネットで調べると1年たっても妊娠できないのはおかしい、とあるし婦人科の先生が“不妊治療、みんな40歳になってから来るから困る”と言っていたことや自分の母親が第2子を妊娠するために不妊治療をしたと言っていたのを思い出しました。母が産んだ歳より上の年齢になっているし、1年たっても無理なのでさっさと不妊治療した方がいいと思い、近くのARTの病院を受診しました。先生に「30歳だからすぐ妊娠できるよ」と言われましたがタイミング法は×。ステップアップして薬を飲んだり注射して採卵し体外受精を3回するも妊娠できず、先生に「どうして妊娠しないんだ?」とまで言われてしまいました。

それを知りたいのはこっちだと思い、心も体も疲れ果てお金もないし先生も信頼できないので病院に行くのをやめました。

半年後図書館で自然妊娠を目指す内科の先生の本を見つけこっちの方がいいかも、まだ30前半だし。と思い通院しました。

先生に「ARTは体に負担がかかる」「まあ若いからすぐに妊娠できるよ」と言われました。基礎体温を測り、漢方薬や薬を飲んで1年通いましたが妊娠できませんでした。また先生に「どうして妊娠できないの?」と言われ「ARTの先生を紹介する」と言われました。前回のトラウマがあったのでとりあえず断りました。自分には子供を産めないのかな、とも思いました。とてもつらかったです。体もだるく家で寝てばかりでした。

主人が職場で「水銀が妊娠に悪影響を与えるらしい」と聞いてきました。ネットで調べると、アマルガム(水銀入りの歯の詰め物)が口の中で溶けて体内に取り込まれていると不妊にも影響がある、体内から出した方がいいと書いてありました。体がだるく、歯に銀歯があるし金属アレルギーもあったのでこれは取ってしまった方が自分の体にもいいだろうと思い、安全に取ってくれる歯科を探して取ってもらいセラミックに変えました。この歯科でアマルガムを取ったのは不妊治療の一環で体内の水銀もどうにかしたいと相談したところ、ラファエルクリニックを紹介されました。自費になると聞いていたので「高いよ、お金無いのにどーしよ、とりあえず話を聞いてみるだけ聞いて、だめそうならやめよう」と思いつつクリニックへ。日頃の生活、1日中ずっと寝ている、体が動かない、だるいとか食事の話、パン麺類大好き、チョコとか甘い物好き、など聞いてもらい質問を受け、答えて。先生は「これはダメだよ」「相当つらいはずだ」「このままだと死ぬよ」「生きているだけでギリギリ」「家事できないでしょ」「ずっと家で寝ていて家事も出来ないなら旦那に離婚されるよ」と言われました。「え、死ぬの私?」と言う感じ。確かに朝早く起きて朝ご飯を作り主人を送り出した後、夕方まで動けず寝て過ごし、夕食を作るために気合いを入れて起き上がり動き出す、そんな毎日でした。これほどズバズバ言い当てられたこともなく、どこに行ってもダメだったのでとりあえず検査へ。結果「体が酸化しまくっているワースト1位よ!」と言われてしまったり、「これは動けないよ、妊娠なんて出来るわけ無い、人も動物だから1番は自分の命、2番目に子孫繁栄と決まっている。自分の命さえギリギリなんだから、どんなに不妊治療したって妊娠できるはずがない、自分の体が妊娠しないようにしているんだからまず健康にならなきゃだめ」と言われそりゃそうだと納得しました。

「あなたの体はゴミだらけよ!」と一喝されました。全くもってその通りだったので笑ってしまいました。そして食べていい物、いけない物を教えてもらい「サプリどうする」と言われ、すでに予算オーバーだったのでとりあえず今回はやめておきました。帰りながら不妊治療と同じ値段でもお金は無いし、高いし先生と話をするだけでお金が発生するし、ぼったくられているのかしら、だいじょうぶかなと思いつつ、せっかく高い検査をしたのだから検査結果までは聞きに行こう、それまでは先生を信じて言われたことをやってみよう!決心しました。このときは結果を聞いて終わりにするつもりでした。スーパーで食べていい物を買い、食べて寝ました。

次の日目が覚めるとパッと起きられました。びっくりしました。食べ物を変えてすぐこれ?!いつもは起きられずぐだぐだしているのに。また次の日は体が軽く感じ軽い~楽だ~動ける~すごい!全く違う。1週間続けたら体重が2-3㎏落ちました。今まで全く落ちなかったのに・・・これは当たりかも・・・お金がかかるけどやってみたいと思いクリニックへ。結果を聞いて点滴を受けてサプリを飲んでみました。

動けるようになり、主人も喜んでいました。最後の方には、「確かに高いけど結果がいい方向に出てきているし、高級エステに通っていると思えばいいや。」と思うようになりました。普通の不妊治療は成功すればいいのですが失敗したらお金がなくなり、健康も心も損なってしまう。こちらはたとえ妊娠できなくても健康にはなる、妊娠しなくてもいいや、とりあえず健康になればいいと思って通っていました。私の体に出てきた結果は

・鼻や舌がよくきくようになる。

・肌が白くなる

・真っ黒だったいぼが茶色まで白くなった。

・体が軽く感じ動けるようになった。

・爪が生え替わった。

・白目が黄色から白色になった。

・血管が丈夫になった。

・老廃物が尿や汗で出て行くのを感じた。

そして1年後に「もう妊娠していいよ」と先生から許可をもらいすぐに妊娠しました。全く、何をやっても妊娠できなかったのに・・・

これには先生も驚いていました。そして今家には2歳半になった子がいます。私の体にはぴったり合っていたようです。先生に出会えて良かったです。そして今、第2子を授かるべく頑張っています。

クリニック紹介

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