【医療連携施設】〜ラファエルクリニックは幅広い専門医療施設と連携を取り、より良い治療を提供しています〜

【ラファエルクリニック 医療連携の特徴】

  1. ラファエルクリニックは専門性の高い複数の医療機関と幅広く連携を取り、常に、患者様が最良の医療を受けられるよう心掛けて診療を行なっています。

 

【連携医療機関】

1)検査専門医療機関

☆「八重洲クリニック」

・・・最新の検査機器を備え、確かな検査読影に定評のある検査専門クリニック(保険診療・自費ドックともにご紹介可能)

ラファエルクリニックは、外部提携により確かな精度を持った検査医療機関と連携することで、クリニックでありながら総合病院と同等レベルの画像検査(CT,MRI,PET,心臓エコー等)を比較的待たずにお受けいただくことを可能にしました。画像結果は読影に熟達した精鋭の専門医により読影され、後日、検査結果一式が結果報告書とともにラファエルクリニックに郵送されるシステムです。

 

<ラファエルクリニックから八重洲クリニックご紹介の 「5つのメリット」>

・総合病院で受診・検査を受けられる場合、通院患者様が多いことからどうしても待ち時間が長くなりがちで、検査予約自体も数ヶ月先になる場合も多々あります。しかし当院から連携先へのご紹介検査の場合、1)患者様のご都合の良い日時をご自身で検査予約することが可能、2)検査当日の待ち時間短縮、3)検査予約可能な日が比較的早い、4)土日祝日も検査予約可能(ただし一部の検査を除く)、5)検査結果も完全予約制のラファエルクリニックで後日お聞きになれ、必要なら当院より専門病院ご紹介も可能

 

<受診の流れ>

→ラファエルクリニック予約受診(電話予約)

→問診と診察を行い、検査医療機関宛紹介状作成・お渡し(事前血液検査等が必要な場合は検査後にご紹介となります)

→患者様ご自身で検査医療機関に電話、ご自身の都合の良い日時で検査を予約を取る

→検査後は、2〜3週間前後で結果(検査結果画像と読影結果報告書)がラファエルクリニックに郵送される

→ラファエルクリニック予約再診にて結果説明 今後の方針も合わせご提案

→検査結果により高次医療機関(総合病院や専門医療機関等)への紹介が必要な場合は、医師が紹介状を作成して他院ご紹介

 

 

2)高次医療機関(総合病院・大学病院 等)

・・クリニックでは行えない検査や治療、専門科医師への紹介受診、緊急性のある状態、入院加療が必要と判断される場合など、より総合的・専門的な検査と治療が受けられる高次医療機関への紹介受診が必要となります。

ラファエルクリニックは現在、下記医療機関の医療連携施設として医療認定登録を受けて診療を行なっています。医療連携施設間では、患者様の比較的スムーズな相互紹介が可能です。勿論、医療連携施設以外でも患者様がご希望される医療機関があれば、紹介先の受け入れが可能でさえあればご紹介は問題なく可能です。

<医療連携認定施設>

☆「日本大学病院」(駿河台)

☆「日本大学医学部附属板橋病院」(板橋)

☆「東京大学医学部附属病院」

☆「聖路加国際病院」

☆「国際医療福祉大学 三田病院」

 

<その他のご紹介先病院>

○「公益財団法人 心臓血管研究所 付属病院」・・(循環器科)

○「東京逓信病院」  他

 

 

3)専門医療機関(クリニック・歯科・東洋医学、他)

・・ラファエルクリニックでは、自費診療による専門性の高いオーダーメイド治療を行なっています。これらは他院ではお受けいただけない内容となっているため、当院の最大の特徴として、院長が自信を持ってお勧めする診療の一つです。

院長がそれぞれの医療機関で実際学ばせていただき、相互連携を取りながら専門的に疾患の先端治療に当たる、新しいスタイルの「チーム型総合治療」です。要は、ご病気を治すために必要な複数の先端治療を、医師のアドバイスのもと”いいとこ取り”で総合的に受けていただくことを可能にしたシステムです。

これは画期的なことなのです。

なぜなら、西洋医学には西洋医学の、東洋医学には東洋医学の、それぞれ”得手不得手”と言う部分が元々どうしても有るからです。

一つだけの治療でたまたま良くなる病気なら勿論それでよいのですが、人間の体は極めて高度で精密に作り上げられた”小宇宙”のような奇跡の存在であり、更には、その60兆個を超えるような細胞の集合体である人体は決して全てが同じなわけではなく、個体個体により絶妙にかつ全てが異なる、実に目を見張るほど精巧に出来上がった唯一無二の存在である訳なのです。

例えるなら、同じ人間であっても、お顔や背丈、肌の色や目の色など、よく見ればそれぞれに皆さんが異なっており、個性のある別の固体ですね。一卵性双生児の双子であっても、考え方や好みまで全てがまったく同じという人はどこにもいません。見かけは似てはいますが、クローンのように全く同じという方は1人もいませんね。

ということは、細胞レベルにおいても基本構造の部分は共通してはいるものの、細胞や組織の機能性や働き方の特性、強みや弱点などは皆様それぞれ、微妙に異なって出来上がっているのです。

その点を踏まえ、ラファエルクリニックの自費診療ではその微細な差異をも想定に入れた形で、患者様に最もフィットする検査や治療メニューを組み、ご提案する形の診療を行なっております。その内容は西洋医学に留まらず、効果が期待できると判断した場合には、東洋医学(鍼灸・気功・漢方等)や統合医療など幅広い医療も垣根を超え治療メニューに組み込んだ形でのご提案が可能です。実際、複数の治療を併用する方が総合的な効果を得られる場合は多く、改善例も多数経験しています。

当院はこの方法により、保険診療のみでは”治療は難しい”とされるような疾患も、大きな治療効果が期待できたケースを多く経験して来ました。

自費診療だから出来る、”諦めない治療”、”保険診療では叶わなかった根治を目指す治療”を是非、必要としていらっしゃる患者様に広く知っていただき、ご選択いただいた上で、その効果をご自身で体感していただければと考えています。

私はホームドクターであるので、患者様が少しでも良くなるために役立つ可能性がありかつ安全であることを条件に様々な治療法を常に探しています。その上で、良いと思うものが見つかった場合は先ず自分自身で徹底的に試してみて、その中で、これは良いものであると確信出来たことのみ、積極的に患者様の治療に取り入れて行く方針を取っています。そうすることで治療に幅が出るので、単品の治療で推し続けるより立体的かつより繊細な治療が可能になることを、これまでの臨床経験で実感しています。

 

 

 

<ラファエルクリニックの専門医療機関連携 「3つの特徴」>

1)ラファエルクリニックは「治ること」に特化した診療を目指すクリニックです。そのため、先ずご自身の治癒力を最大限引き出すような治療を第一に選択します。治療は西洋医学の枠にこだわらず、東洋医学や歯科等との連携も積極的に行ない、常に治療効果を高める努力をしています。

2)連携先は院長自身が効果を実感し、かつ、心から尊敬出来るエキスパートの先生がいらっしゃる確かな医療機関・施設を選んで連携を取らせていただいています。各分野のプロフェッショナルな先生方にご協力を仰ぎつつ患者様の治療に当たっています。

3)必要に応じて、様々な分野のプロフェッショナルな先生方がいらっしゃる連携先をご紹介します。常に、患者様にとっての最良の治療を提供できるよう努力しています。

 

 

〈病院・クリニック〉

⭐︎からすま和田クリニック(京都・烏丸御池)

→京都大学名誉教授であり、からすま和田クリニック院長でいらっしゃる「和田洋巳先生」による、”がん治療”専門のクリニック。近年では、書籍やご講演などで広く全国にお名前が知られている先生である。特にstageⅢやstageⅣ等の進行がんの患者様の治療にも積極的に当たられており、基本的に科学的な機序に基づき、経験に裏付けされ構築された総合的ながん治療を行われている点が秀逸。これにより、例え進行がんの患者様であっても、見捨てられることなく最後まで希望を失わずに治療を受けることが可能となった。がん患者様、特に進行がんの患者様への治療法の選択肢が広がったことは、何より患者様にとって大きな救いとなっている。実際、通常では考えられないような劇的な改善を認める患者様も中に数多くいらっしゃる(全例では無いが、程度の違いはあれ、ある割合で確実にいらっしゃる)ことを、ラファエルクリニック院長の牧野自身が和田先生のクリニックに2年あまりの間勉強に通わせていただき診療の現場に実際に付かせていただいたことで、和田式のがん治療法による改善効果を目の当たりにして、大変な驚きと感動をもって理解した。以後、深い感銘を受け和田先生に師事し、門下となり、和田式がん治療のメソッドをご教授いただきながら、ラファエルクリニックでも多くのがん患者様に和田式に則った診察と治療を日々誠実に提供させていただいている。現在、当院は和田洋巳先生の門下のクリニックの一つとして連携を取らせていただきながら、ご希望のあるがん患者様には、和田式のがん治療メソッドを東京にあるラファエルクリニックでお受けいただけるよう診療を行なっている。

 

⭐︎新宿睡眠・呼吸器内科クリニック(東京・新宿)

→睡眠時無呼吸症候群をご専門とする呼吸器内科クリニック。理事長の「赤星俊樹先生」は、ラファエルクリニック院長の牧野の大学の先輩でもいらっしゃる方。赤星先生の医師としての実力の高さはここで改めて言うまでもないが、同時に素晴らしい人間性をも合わせ持っていらっしゃる点は心から尊敬の一言に尽きる。ラファエルクリニックに受診された患者様の中で、院長が診て睡眠時無呼吸症候群の併発が疑わしい患者様がいらっしゃった場合には、患者様のご希望を伺った上で、必要であれば併診をお願いすることのあるクリニックの一つである。

 

 

〈歯科医院〉

⭐︎歯科オノザワ(東京・内幸町)

→口腔内の疾患や不調が体全体の疾患を引き起こす原因となっていると言う報告は近年、枚挙にいとまが無い。もちろん我々内科医から考えた場合、人体は一つの小宇宙の様なものであり60兆個の細胞が美しい調和のもと働くことで生命活動が維持されている訳なので、口腔内は当然重要な身体部分の一つである。口だけ、体だけ、が独立して動いて生きている訳ではないのだから、これは本来当然のことであるのだが、近年、医療の進化とともに専門化が進んだことで科の細分化が進み、結果、連携を視野に総合して疾患を診る、と言うことが非常に難しくなってしまったのも事実である。歯科オノザワ院長の「小野澤彰先生」は、一般の歯科診療のエキスパートであることはもとより、口腔内の詰め物や被せ物による有害金属についての知識も深く、専門的な診察機材と安全に有害金属を除去するシステムを院内に持っておられる希少な歯科医院の一つである。ラファエルクリニックは自費診療の柱の一つとして「デトックス」治療を行なっており、不調のある患者様に対し保険では出来ない「有害金属」および「有害化学物質」の体内への蓄積を特殊な検査方法を使って調べ、原因を除去するとともに蓄積した有害物質を体外へ排出させる治療を行なっている。その一つとして、口腔内にあるまたは過去にあった金属の詰め物、被せ物の一部が原因となって不調が出ているケースがあるため、ラファエルクリニック院長が診察して必要と判断した場合には、それらの有無をチェックしていただき有った場合は安全に除去していただける歯科オノザワ様と医療連携を取らせていただいている。当院の連携医療施設の一つである。

 

 

〈鍼灸・気功・東洋医学〉

⭐︎アキュサリュート高輪(東京・白金高輪)

→鍼灸・気功等を中心とする東洋医学治療の専門院。院長の「瀬尾港二先生」は異色のご経歴をお持ち。大学はICU理学科をご卒業され、その後、自然な医学である「東洋医学」に興味を持たれ、1985年から日中有効協会第13期留学生として中国、北京に留学。北京語学院での語学研修を経て、「北京中医学院(現北京中医薬大)」鍼灸推な(常用漢字になく平仮名にしています)学部入学。1992年卒業とともに中医師資格を取得。卒業後は”北京中医薬大学附属病院東直門病院”で研修を行い、同時に養生康腹学部において中医養生学、中医営養学を学ぶ。

1994年日本に帰国し、日本での国家資格取得のため、東京衛生学園専門学校に入学。卒後は学校に留まり教育にも携わりながら、附属のはりきゅう臨床施設院長として臨床に携わる。退職の後、2010年4月「アキュサリューと高輪」を開設された。

現在、

・日本中医学会理事・事務局長、・神奈川衛生学園専門医学校非常勤講師、・東京医科歯科大学非常勤講師

を兼務される、東洋医学のエキスパートの先生でいらっしゃる。

実は、何を隠そうラフェエルクリニック院長の牧野も以前より、メンテナンスのため治療に通わせていただいている治療院の一つである。これまで、ぎっくり腰や坐骨神経痛、頸椎椎間板ヘルニア等様々な疾患による痛みなどで毎度慌てて駆け込んでは治療していただいて来たが、それら全てを、即、見事に治していただいている。先生のお陰で今もこうしてラファエルクリニックで医師の仕事に従事させていただけていると言っても過言ではない。従って、瀬尾先生の治療の実力の素晴らしさは院長自らの経験と結果からだけでも、証明出来ると言えよう。敢えてそれ以上、言葉で説明する必要はないかと思われる。体が”整う”感覚を皆様にもぜひ体感してみて欲しい。

 

 

 

 

以上、ラファエルクリニックの医療連携についてお伝えいたしました。

ラファエルクリニックでは、次のような主訴の患者様が多く通院され、治療を受けられています(自費診療)。

治療科目に関わらず、「原因不明の不調が続く」、「保険診療で通院治療を受けているが十分な治療効果が出ない」、「エイジングに負けない全身の美と健康を維持したい」、「健康診断・人間ドック等を受け結果が出たが、書いてある内容がよくわからないのでどうしたら良いかがわからなくて結局放置してしまっている」、「保険でうつ病と診断されて通院治療を続けているが、薬を飲んでいても十分な治療効果を実感できず、会社や学校にも行けない状態が続いている」、「赤ちゃんが出来ない、原因不明の不妊で悩んでいる、より健康で元気な赤ちゃんを授かりたい」、「アトピー、ニキビ、蕁麻疹、湿疹等、直接の原因が分からず常用薬が手放せない状態が続く」、「がんと診断された、がんになりたくないので今から予防したい、進行がんで余命宣告を受けた、抗がん剤治療の副作用を少しでも和らげたい」、「とにかくだるい、エネルギーが不足している感じでしんどい、動けない」など、どれか一つでも当てはまる方は是非、ご相談にご来院ください。早期受診が健康への一番の早道です。先ずはお電話でお問い合わせください。

 

 

ラファエルクリニック🏥
tel 03-6254-5335
https://raphael-cl.com
(完全予約制)

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休診日 土曜・日曜・祝日

受付時間

しばらくの間、毎月曜日は院長の研修のため休診とさせていただきます。※最終受付時間は検査や処置内容により異なりますので、お手数ですがお問い合わせ願います。

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