新橋 汐留の内科 ラファエルクリニック

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2015年2月28日発売の「Oggi」4月号に当院が紹介されました。

「In Red 3月号」に記事が掲載されました。

「日経woman 12月号」に記事が掲載されました。

「GOLD」の「自分の体を詳しく知ろう」にて「遅延型フードアレルギー検査」に注目など掲載されました。

「日経ヘルス」に「分子栄養学の最新検査と栄養療法が受けられる、全国の医療機
関19」に当院がリストアップされました

健康365」に平成25年4月より毎月連載を書きます。ご一読ください。

CREA9月号-働く女性に安心全国クリニックガイドに掲載されました!

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遅延型アレルギー検査ページ

遅延型フードアレルギー検査

通常、アレルギーには即時型アレルギーと遅延型(潜在型)アレルギーの2種類があります

<即時型アレルギー>
くしゃみ・かゆみ・湿疹・呼吸困難などのすぐに症状が出るアレルギーを「即時型アレルギー」と呼び、主に花粉や金属、食べ物では、卵・そば・小麦粉・ピーナッツなどが原因となることが多いアレルギーです。
一般に保険診療で行われるアレルギー検査です。

<遅延型アレルギー>
もっと奥に潜んだアレルギー、「遅延型(潜在型)アレルギー」があることを知っていますか?
あなたが普段好んで食べている食べ物が健康を害し、老化を早めている可能性があるのです。
遅延型(潜在型)アレルギーはすぐに症状が出ないので、じわじわと体中でいわば炎症が進行し、さらに気付かずその食べ物を食べ続けることで細胞が慢性炎症を起こし、様々な症状となって現れるといわれております。

潜在型アレルギーで起こりうる様々な症状

消化器官 過敏性腸症候群、ガスが溜まる、便秘、下痢、吐き気、など
神経 不安神経症、情動不安定、憂鬱、集中力不足、など
筋骨格系 関節炎、関節痛、筋肉痛、だるさ
泌尿生殖器系 夜尿症、頻尿、膣のかゆみ、月経前症候群
呼吸器系 喘息、鼻水、鼻づまり、慢性副鼻腔炎、慢性咳、など
循環系 不整脈、胸痛、高血圧、頻脈
外皮系 ニキビ、アトピー、ふけ、湿疹、目の下のくま、多汗、など
その他 慢性疲労、偏頭痛、むくみ、口内炎、ドライアイ、など

原因不明なモヤモヤ、だるさetc・・・

もしかしたら潜在型アレルギーのせいかも?

遅延型フードアレルギー検査について

ラファエルクリニックの遅延型(潜在型)アレルギー検査

ラファエルクリニックの遅延型フードアレルギー検査では、94種類の食物に対する潜在型アレルギーを検査します。
検査は血液を少量採るだけの簡単なもので、この検査を行うことにより知ることができなかったアレルギーを見つけられ、食生活を見直すことにより、症状の改善を期待できます。
また、現在自覚症状のない人でも、将来起こりうるアレルギーや病気の原因を知ることができます。

次のような症状の患者様はお気軽にご相談ください。

「遅延型(潜在型)フードアレルギーと診断されたら・・・」

ラファエルクリニックでは患者様ごとに最適なアドバイスを行い、その方のアレルギーの程度にあわせた生活習慣アドバイスを行います。

アレルギー反応が高い食物があれば概ね半年程度、その食べ物を摂取しないようにアドバイスを行います。
それにより半年後に、アレルギー反応が気にならない程度まで軽減した症例も多く報告されています。
その食物に対するアレルギー反応が軽減されれば、身体の中から元気になり、だるさや憂鬱などの不調など不定愁訴や肌荒れなどが解消されることも期待できると言われています。

遅延型アレルギー検査料金表はこちら

 

皮 膚 アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、接触性皮膚炎、慢性白班
消化器系 便秘、慢性の下痢、口腔アレルギー疾患、腸疾患、過敏性腸症候群、食道逆流、腹部膨満感、腸炎
呼吸器系 鼻炎、慢性鼻づまり、アレルギー性鼻炎、ぜんそく、慢性咳
精神神経系 慢性疲労、注意力障害、不眠症、多動性障害、自閉症、気分障 害、鬱傾向、てんかん、痙攣、チック障害、強迫神経症、慢性頭痛、多発性 硬化症
骨格筋系 背部痛、線維筋痛症、関節炎、関節性リウマチ、自己免疫疾患
その他 肥満、慢性中耳炎、メニエール症候群、アフタ性口内炎、心臓病、など

血液を少量採取して提出するだけです。

問診、診察

 

血液採取

 

再診にて結果説明、生活アドバイスおよび治療方法のご提案

 

陽性の場合は食事生活改善を行った上で体調を見ながら、2~6ヶ月程度の間隔でのフォローアップをおすすめしております。

 

遅延型フードアレルギー検査の実例

ラファエルクリニックにて遅延型フードアレルギー検査を行った実例をご紹介致します。
※ご掲載につきましては、患者様のご了解を頂いております。

<検査対象者データ>

42歳 男性 IT業
※食物では鯖を食べたことによる湿疹などの即時型アレルギーがあるが、遅延型フードアレルギーに興味を持たれ受診。

<検査データ>

<検査データでわかったこと>

この患者様の場合、特に乳製品摂取において遅延型アレルギーのリスクが高いことが判明しました。

特にヨーグルトですが、各種チーズ、牛乳などで中程度の反応があり、このまま頻度高く摂取し続けますと皮膚炎や慢性の下痢・便秘、頭痛および慢性疲労などの症状を呈するリスクがあります。
概ね3ヵ月~半年は乳製品摂取を控えて頂くことにより、アレルギー改善が期待できます。
その後の食事管理を行いながら、良い状態を維持していくことを目指していきます。

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患者様の声

20代からずっとPMSがひどく、一ヶ月のうち10日以上、頭痛や吐き気、お腹の痛み、イライラ、怠さなどの著しい不調に悩まされ会社を休むこともしばしばでした。
一年以上漢方薬を飲んでみたり、婦人科に相談してみたこともありましたが良くなることはなく半ば諦めていました。

40歳 女性 続きはこちら »

遅延型フードアレルギー検査をうけて乳製品や小麦をはじめとする複数の食品にアレルギーがあることが分かりました。

46歳女性 続きはこちら »

子供の頃から長く近くの皮膚科に通院してステロイドの塗り薬をつけていました。
でも、段々皮膚が浅黒く色素沈着してきてしまい、でも塗り薬をやめるとすぐに悪化するので止めることもできず、治ったり出たりを繰り返していました。

23歳女性 続きはこちら »

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